医療機関専売ならではの安心感と導入の決め手

――導入のきっかけについてお聞かせください
美容医療における施術後のスキンケアは、治療効果を高める重要なプロセスです。あらおクリニックでは、韓国・大熊製薬のEGF(ヒトオリゴペプチド-1)*を配合したPureasyシリーズを、ピコレーザーやPOTENZAの施術後に導入。信頼性の高い製薬会社による製品であること、そしてナノリポソーム化されたEGFによる浸透設計が、導入の決め手になったと語られています。

患者満足度を高める即効性と使いやすさ

――使用感についてはいかがですか?
Pureasy製品は、現場の医療スタッフからも高く評価されています。レーザー後の赤み鎮静や肌の回復に有用で、特にフェイシャルマスクは、翌朝まで赤みを持ち越したくない患者さまにオプションとして提案できる点が強み。また、クレンジングフォームは濃密泡が手軽に作れ、しっかり洗えるのに突っ張らない、マスクは使用後すぐにハリとツヤが実感できるなど、施術後ケアにも日常使いにも適した万能さが魅力です。

アフターケアから継続使用へ──製品の拡張性

――臨床効果についてどんなことを期待しておられますか?
Pureasyは、鎮静や保湿といった術後の即効ケアだけでなく、継続使用によるエイジングケア効果も期待できます。乾燥や小ジワが気になる方への保湿提案にも適しており、施術の結果を長く維持したい患者さまにとって理想的なホームケア製品です。最新のUVケア製品も、伸びがよくトーンアップ効果もあると好評で、基礎化粧品としてのラインアップも広がりを見せています。患者さまとの信頼構築に、製品の“質”が確かなサポートとなるでしょう。
※EGF:ヒトオリゴペプチド-1(整肌成分)

ダウンタイム対策に最適なスキンケア「Pureasy」

――Pureasyシリーズを使っておられる理由をお聞かせください
美容医療において、施術後のアフターケアは結果に直結する重要なプロセスです。特にピコシュアプロやポテンツァのように、高い効果が期待できる一方で赤みや刺激が出やすい治療では、ダウンタイム軽減の工夫が求められます。「ダウンタイムがあるのが当たり前」とせず、鎮静を徹底することで患者満足度を高めてきました。その実践の中で信頼を置いているのが、EGF高配合のPureasyシリーズです。

マスクとミストで“肌が落ち着く”を実感

――Pureasyシリーズで特におすすめのアイテムはありますか?
導入から1年、Pureasyは施術直後のケアに欠かせない存在となっています。特に人気が高いのがマスクとフェイシャルミスト。マスクは使用することで赤みやヒリつきが和らぐのを感じ、シュネットマスクとの併用でさらに鎮静効果が高まります。また、ミストは肌をこすらずに使用でき、想像以上の保湿力を実感できると好評です。私もビタミンA反応による赤みに悩まされることがありますが、Pureasyのマスクを使うと翌朝には落ち着くため、愛用しています。

年齢肌にも手応えあり。さらなる進化に期待

――Pureasyシリーズの今後にどんな期待を寄せていますか?
Pureasyは鎮静だけでなく、エイジングケアにも優れた効果を発揮しています。実際、40~60代の患者からは「肌にハリが出た」「きめが整った」「翌朝つるつる」といった声が寄せられています。今後はアイクリームなど、より部位特化型の製品への期待も高まっており「EGFの濃度が高く保湿力もあるアイケア製品があると嬉しい」とのお声もいただいています。施術の質をさらに高めるパートナーとして、Pureasyは今後ますます注目されそうです。

施術後の肌に寄り添う、医療機関専売スキンケア

—Pureasyの魅力を教えてください
川島さん:近年、ダーマペンやポテンザなど針を使用する美容施術が一般的になる中で、術後の肌ケアの重要性が高まっています。そうした中、注目されているのが韓国・大熊製薬が手がける「Pureasy(ピュレアジー)」シリーズです。高純度の整肌成分「DW-EGF(ヒトオリゴペプチド)」を配合したこの基礎化粧品は、ダウンタイム中の赤みや乾燥をやわらげ、肌の回復をしっかりとサポートします。市販されておらず、クリニック専売という点も、患者様の安心感と信頼につながっています。

ミストと泡洗顔で叶える低刺激×高保湿

—特におすすめしたいアイテムはどれですか?
川島さん:Pureasyの中でも特に人気が高いのが、カーミングフェイシャルミストと泡洗顔料です。ミストは治療直後の仕上げに顔全体へ吹きかけることで、炎症や赤みを抑える効果が期待されます。泡洗顔料は、特に目元の手術後など、刺激を避けたいシーンでも安心して使用可能です。いずれも使用感がマイルドで、術後のデリケートな肌にもやさしい処方が特長。加えて、自宅での保湿ケアやメイク直しにも使いやすく、継続的な使用による肌の安定性向上を実感する声も多く聞かれます。

保湿だけで終わらない、実感できる変化

—ご自分でも使ってみられたご感想をお聞かせください
川島さん:Pureasyの魅力は、ただの保湿にとどまらず「効果を実感できる」点にあります。肌診断器で赤みの数値が改善するなど、客観的な変化が確認されており、医師やスタッフの信頼も厚い製品です。価格帯はやや高めながらも、有効成分の濃度や内容量を考慮すれば十分に納得できるクオリティ。乾燥が気になる季節や、肌の揺らぎが気になる患者様へのアプローチアイテムとして、今後さらに活用の幅が広がりそうです。

レーザー後の肌に寄り添う新ブランド「Pureasy(ピュレアジー)」

レーザーやピーリング後の肌は、刺激に敏感になりやすく、アフターケアが施術の成果を左右します。そうしたデリケートな肌に向けて開発されたのが、大熊製薬の新スキンケアブランド「Pureasy(ピュレアジー)」です。20年以上にわたりEGF(上皮成長因子)の研究を重ねた同社の独自技術を活かし、国内限定・クリニック専売品として登場しました。韓国の医療機関向けブランド「Easydew RX」よりもさらに高濃度のEGFを配合し、レーザー治療直後でも安心して使える処方を実現しています。

高純度EGF×リポソーム技術で肌深部へアプローチ

EGFは本来、母乳や涙などにも含まれ、組織修復に関与する内因性のタンパク質。大熊製薬は世界で初めて人体と同等の高純度EGFを安定供給する技術を確立し、これまで医薬品や再生医療分野でも活用されてきました。化粧品分野でもEGFの効果を最大化するため、独自の「トランスファーリポゾーム」技術により浸透力を高め、角質層まで有効成分を届ける設計に。純度98%以上の高活性EGFを使用し、安全性にも十分配慮された処方となっています。

アフターケアをサポートする3つの製品

Pureasyは現在、3つの製品をラインナップ。クレンジングフォームはDW-EGFを0.5ppm配合し、低刺激ながらも洗浄力を両立。ミスト化粧水には7ppmの高濃度EGFを配合し、施術後の保湿・鎮静に最適です。さらに、DW-EGF3ppm配合のファーミングマスクは、保湿・ハリ・弾力のトリプルケアが可能で、施術後の仕上げや特別な日のスペシャルケアにもおすすめ。今後は日焼け止めや保湿クリームの発売も予定されており、施術後の肌管理をトータルに支援できる製品群となっています。

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